PHOTO JOURNAL

江ノ島フォトさんぽを開催しました

稲村ヶ崎から海沿いを歩いて、夕焼けの江ノ島まで

江ノ島フォトさんぽを開催しました(稲村ヶ崎・江ノ島)

江ノ島へフォトさんぽに出かけました。

鎌倉駅に集合。駅前では時計塔のある建物が出迎えてくれました。

三角屋根に時計がついた塔と、その奥にもんじゃ焼きの看板を掲げた建物
集合場所の鎌倉駅で出迎えてくれた時計塔のある建物

駅周辺だけでも見どころが多すぎて時間がなくなりそうだったので、自己紹介もそこそこにすぐ江ノ電に乗車。稲村ヶ崎駅で降りて、そこから歩いて江ノ島方面を目指すことにしました。

📷 稲村ヶ崎から海沿いを歩いて

防波堤の上に置かれたグアバネクターの缶とアイスコーヒー、奥に江ノ島を望む曇り空の海
堤防に並べたドリンク越しに見る江ノ島

海沿いの道も、途中にあったカフェもとても素敵でした。ドリンクを買って、防波堤の上に並べて撮影。遠くに見える江ノ島を眺めながらの一杯は格別でした。

防波堤の上に置かれたドリンクショップのカップ、奥に曇り空の海が広がる
海を眺めながら飲んだドリンク

📷 砂浜と、見つけた生きものたち

砂浜を歩くと、景色の良さに何度も足が止まりました。

防波堤に白い波しぶきが勢いよく打ちつける様子をモノクロで撮影した写真
防波堤に打ちつける波をモノクロで
波打ち際で白い泡を立てながら砂浜に広がる波
砂浜に寄せては返す波

波の表情を追いかけているうちに、足元では流木のそばにいるカニも見つけました。

砂浜の流木のそばにいる小さなカニのクローズアップ
流木のそばで見つけたカニ

📷 トビと、曇り予報を覆した夕焼け

この日は鳥をよく見かけたのですが、飛んでいるところをきれいに撮るのはなかなか難しいもの。

曇り空を飛ぶトビのシルエット
曇り空を飛ぶトビ、飛んでいる姿を撮るのはなかなか難しい
白い建物の丸い屋根の上にとまったトビを見上げて撮影した写真
建物の屋根にとまったトビ

歩き疲れたところで鎌倉高校前駅から再び乗車し、江ノ島へ。ちょうど夕焼けのタイミングでしたが、天気予報は曇りだったのであまり期待していませんでした。ところが、空には見事な夕焼けが広がり、みんなで思わず見入ってしまいました。

港沿いの街並みとヤシの木の背後に、雲の切れ間からオレンジ色の夕焼けが差し込んでいる
曇り予報を覆して現れた夕焼け

📷 江ノ島の夜ご飯

夕焼けを見たあとは、みんなでご飯へ。

夜の路地にかかる、龍と富士山が描かれた行灯の看板
夜の路地で目を引いた龍の看板
レストランの天井にびっしりと吊るされた色とりどりの提灯
天井を埋め尽くす色とりどりの提灯
テーブルに置かれた緑色のビール瓶とグラスに注がれたビール
一日歩いた後の乾杯

食事のあとは島内を散策しながら撮影を続けました。店先で見つけた、星の砂やヒトデが入ったランプの明かりも印象的でした。

江ノ島の店先で、星の砂やヒトデが入ったガラスの玉がランプのように光っている
島内の店先で見つけた、星の砂やヒトデが入ったランプ

だんだん暗くなってきたところで解散となりました。

雨予報だったためか人出もそれほど多くなく、ゆっくり回れたのも良かったポイントです。海を見て夏らしさを感じつつ、気温はそれほど高くなく過ごしやすい一日でした。とても良い場所だったので、また訪れたいと思います。

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