PHOTO JOURNAL
上野・国立科学博物館フォトさんぽを開催しました
暑さを避けて博物館・図書館・記念館をめぐった撮影会

上野・国立科学博物館でフォトさんぽを開催しました。
当日はとても暑い日で、当初予定していた上野公園のはすの撮影は見送り、館内でじっくり撮れる国立科学博物館メインのコースに変更しました。結果として、これが大正解。涼しい館内で、腰を据えて撮影を楽しめました。
📷 見どころが多すぎる国立科学博物館

館内に入ってまず出迎えてくれたのは、照明に浮かび上がる恐竜の全身骨格。迫力のある佇まいに、しばらく足を止めてシャッターを切る参加者が多くいました。


正直なところ、館内は見どころが多すぎて時間が全然足りませんでした。すべてのフロアを回りきるのは難しかったので、今回はフロアを絞って撮影することに。絞ったからこそ、気になった展示をじっくり撮り込む余裕が生まれました。


薄暗い展示室に浮かぶ大木のジオラマや、青い光に照らされた映像展示など、光と暗さのコントラストを活かした一枚も撮れました。
📷 光がきれいな国際子ども図書館
博物館の後は、少し足を延ばして国際子ども図書館へ。


こども図書館はとてもおしゃれな空間で、窓やガラス天井から差し込む光の入り方がとても綺麗でした。木々の緑と光が床に落ちる様子は、館内とはまた違った雰囲気の写真になりました。
📷 階段が素敵な黒田記念館
最後に立ち寄ったのは黒田記念館。ここも見どころが多く、特に階段が素敵でした。


装飾がほどこされた手すりのディテールや、上から見下ろした螺旋の階段など、建築そのものが被写体になる場所でした。
今回はキャンセルもあって少人数での開催となりましたが、他の来館者の邪魔にならず、気軽に撮影を楽しめたのも良かったポイントです。暑い日でも、室内中心のコースに切り替えることで快適に撮影できることを実感した一日でした。