PHOTO JOURNAL
浅草ほおずき市 夜さんぽ撮影会を開催しました
提灯の灯りに包まれた、夏の夜のフォトさんぽ

7月9日、浅草寺のほおずき市に合わせて、夜さんぽ撮影会を開催しました。
今回は4人で、夏祭りの灯りに包まれた浅草をのんびり散策。境内や周辺は多くの人でにぎわっていましたが、歩けないほどではなく、それぞれのペースで気になる風景を探しながら撮影を楽しめました。

提灯の灯りをたどって浅草寺へ
夜の浅草寺では、提灯や境内の明かりが暗い空に鮮やかに浮かび上がります。昼間とは違う光と影が生まれ、少し立ち位置を変えるだけでも写真の印象が大きく変わるのが、夜の撮影のおもしろいところです。
提灯の向こうに五重塔を入れたり、建物の細部に目を向けたりしながら、それぞれが思い思いの構図を探しました。

にぎわいの中でも、のんびりと
ほおずき市らしい活気がありながらも、今回は終始ゆったりと回ることができました。撮影の合間には屋台で食べ物を買い、みんなで味わ う時間も。写真を撮るだけでなく、その場の音や香り、夏祭りの空気まで一緒に楽しめる夜になりました。
浅草寺を離れたあとは、周辺の街並みも撮影。店先の明かりが連なる通りの先には東京スカイツリーが見え、浅草らしい下町の風景と現代的なランドマークが一枚の中に重なります。

撮影のあとはカフェでひと休み
フォトさんぽの最後は近くのカフェへ。温かい飲み物を囲みながら、撮った写真やカメラの話をして、ゆっくり過ごしました。
少人数だからこそ、撮影中もその後の交流も無理のないペースで楽しめます。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

夜の浅草には、昼間とは違う灯りと表情があります。これからも、季節や街の雰囲気を一緒に味わえるフォトさんぽを企画していきます。